経営理念

経営理念「四方よろこぶ&4H」への念い
弊社のルーツは、私の父である竹村明が1947年に若干16歳で創業した小麦粉問屋です。創業者の口癖は、「とにかく喜ばれること、喜ばれるもの」というものでした。
60年以上の長きにわたって存続できたのもこのサービス精神の賜であります。
また、今日の日本を築き上げた名立たる企業を輩出した近江商人の理念にも、大変感銘を受けました。「売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よし」という理念です。
私は、父の理念と近江商人の理念とを合わせて『四方よろこぶ』という経営理念を掲げました。「四方」とは、顧客・社員・パートナー・社会を示しています。そして、経営理念を図案化したのには理由があります。文章にしても、朝礼で唱和するときにも、どうしても順位ができてしまいます。顧客が先か、社員が先か、正直なところ大変悩みました。しかし、どれもすべて大切であるという考えから、順位がつかない様に図案化いたしました。
さらに、中心には四葉のクローバーを配置しました。幸運を運ぶ四葉のクローバー伝説によれば、クローバーの小葉(しょうよう)の一枚一枚は、『幸福 Happiness・健康 Health・愛情 heart・希望 Hope』を象徴するとされています。4つの頭文字をとって「4H」といたしました。
私達は、関わる全ての人々が幸せになるように社員全員経営を実践いたします。
